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魚不足が健康によくないといわれるのはなぜ?

「日本食が身体にいい!」と耳にすることは多いと思いますが、その理由のひとつに"魚"があります。

海に囲まれた島国である日本では貴重なタンパク源として朝食にはアジの開き、夕食にはお刺身といった具合に、食卓には必ずといっていいほど魚料理がのぼり、当たり前にのように食べてきたわけですが、この10年間で肉を食べる習慣が急速に広がっていて、今では魚介類の摂取量を逆転!

日本人1人当たりの魚介類の摂取量はなんと20%も減少してしまったそうです。

実際に大塚製薬が調べたアンケートでも魚を「毎日食べている」と答えた人は全体のたった2.7%。1週間のうち魚料理を食べる回数は、「1~2日程度」がもっとも多く、44.3%。次いで「3~4日程度」が27.0%と、こちらも肉類の摂食頻度を下回る結果に。

伝統的に魚を食べてきた日本人もいまでは牛や豚など獣肉からタンパク質や脂質を摂取する量が増えて、魚を食べる機会が大幅に減っています。かつて魚大国といわれた日本もいまや「魚を食べない国」になりつつあるようです。

まったく魚を食べなくなったわけではないけれど、魚を食べる機会は激減!こうした食生活の変化=魚不足によって、どんな栄養素が不足してしまうのか?というとそれは「魚油」なんです。

魚料理や肉料理を食べるとき、タンパク質を摂取しているというのはなんとなく意識すると思うんですが同時に「油=脂質」を摂取しているということはあまり意識しないと思います。

むしろ「油」というとギトギトしているし、カロリーも高そうでなんだか健康によくないイメージのほうが強いのではないかと思います。しかし、油のなかには健康に不可欠な「よい油」もあってその代表選手が魚の油、つまり「オメガ3系列の脂肪酸」であり、中でも特によいとされているのが「DHA・EPA)」なんです。

このオメガ3脂肪酸(=DHA・EPA)が、特に多く含まれているのがアジやイワシ、サバ、マグロといった青魚。

オメガ3系列脂肪酸(=DHA・EPA)に分類される油(脂質)には、

要チェック 若々しくクリアで冴えやキレある毎日をサポート!
要チェック ドロドロ、カチカチをサラサラに!
要チェック 気になるぽっこりをすっきりと!


といった働きが期待されています。

魚不足の食生活がもたらす影響としては、こうした健康をサポートしてくれる体に必要な"よい油"が不足してしまうということ。すでに健康診断などを受け、魚不足の影響がでてきている中高年の方もいるんじゃないかと思います。

年齢美容の専門家で栄養学にも詳しい順天堂大学大学院の白澤卓二先生も「1日に必要なオメガ3系列脂肪酸をとれていない人はもう一度、魚を食べる習慣と魚の摂取量を見直す必要がある」とコメントを残しています。

大切な健康を考えると、DHA・EPAをたっぷり含む青魚の摂取を見直す必要がありそうなんですが、厚労省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では男女・年齢に応じて0.7g~2.3gが1日の目安量

クロマグロ、サンマ、ブリ、マイワシ、太刀魚といったDHAやEPAの配合量の多い魚を生でしかもカロリーの高い脂身を中心に日常的に食べるというのは正直難しいと思います。

毎日、魚を食べているといっても魚の種類や食べている部位、加熱調理の有無などによっても摂取できるDHA・EPAの量というのは大きく変わってしまうので、思ったほどDHA・EPAを摂取できていないということがよくあるんです。

そこで利用したいのがDHA・EPAが含まれたサプリメント。毎日魚を食べるのは難しいという人、そもそも魚が嫌いだという人も、これなら簡単手軽にオメガ3系脂肪酸(=DHA・EPA)を摂取できます。賢く栄養を補っていきたいですね。

青魚のサラサラ成分を摂取!DHA・EPAサプリメントの選び方

含有量から選ぶ

魚食が少ない人は含有量を要チェック!食事で足りない分を補える含有量のものを選ぶと安心ですよ。

価格から選ぶ

毎月かかる価格をチェック!続けないと青魚の健康パワーを実感できませんから負担にならないものを選びましょう。


売上・人気から選ぶ

口にいれる健康食品だからこそ何より信頼できるブランドのものを選びたいという人は多いです。

5商品を徹底比較

人気DHA・EPAサプリの5商品を徹底比較特徴や成分を比較してピッタリのものを選びましょう。