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厚生労働省が定めるDHAとEPAの摂取目安量は?

DHA・EPAは不足すると健康に大きく影響するといわれています。

WHO(世界保健機構)、AHA(米国心臓協会)、FDA(米食品医薬品局)といった海外の機関でも、DHA・EPAといった青魚成分やシソ油やエゴマ油などに含まれるα-リノレン酸などのオメガ3系脂肪酸のチカラに着目して、毎日の健康づくりのためには動物性脂質(飽和脂肪酸)やリノール酸の摂取量を減らし、オメガ3系脂肪酸の摂取量を増やすべきだとしています。

日本では厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を見てみると、男女・年齢に応じて0.7g~2.3gという目安量が設定されています。比較的、魚をよく食べるといわれる50歳~69歳の平均摂取量をみても男性で約0.7g、女性で約0.6gですから、ちょっと不足している状態です。

要チェック 調理が面倒、ニオイが嫌い
要チェック 魚は子供が嫌うのでどうしても肉食が増えてしまう
要チェック 骨があるので食べにくい
要チェック 単身世帯が増えて冷凍庫での保存や調理の簡単な肉が好まれている。


といった理由もあって若い世代はさらに魚を食べないため、今の日本人はすべての世代において厚生労働省が定める目安量(男女・年齢に応じて0.7g~2.3g)にすら届いていないということがいえると思います。(昔は1日2000㎎食べることも普通だったそうですよ。)

DHAやEPAは体内で作ることができない必須脂肪酸であり、もともと体内にあるDHAも加齢とともに減少してしまうものなので、普段の食事から常にしっかり補う必要があります。

しかし、食事だけでDHAを補おうとするとこれはもう大変で、マグロの赤みに例えると刺身9人前以上(1人前を80gとした場合)食べなくてはいけず、それを毎日続ける必要があるわけですから、これはもう意識していても必要量を食事から摂取するというのは難しいんですね。

比較的よく魚を食べているという人であってもDHA・EPAは、

要チェック 魚を焼く、煮た場合は約2割減
要チェック 揚げた場合は約6~7割減。


と調理によって著しく損なわれてしまうため、実は魚をしっかり食べているつもりでDHA・EPAの摂取量となるとしっかり摂取できていないという問題があります。

青魚を毎日調理するのは大変ですし、苦手だという方も多いと思います。ほとんどの人にとって青魚が健康にいいとわかっていても毎日摂取するのは難しい状態です。

だから、毎日でも続けられるDHA・EPAサプリメントが今注目されているわけなんです。

健康づくりで一番重要なのはやはり毎日の食事です。ですから食卓に青魚を積極的に取り入れようと意識することは忘れてはいけないんですが、それだけでは我慢や無理がでてきてしまいますよね。

だからこそ、DHAやEPAなどの青魚成分をしっかり手軽に補えるサプリメントなどを上手に組み合わせると、普段の食事にプラスして我慢も無理もなく青魚成分を効率的に補っていくことができるんです。

青魚のサラサラ成分を摂取!DHA・EPAサプリメントの選び方

含有量から選ぶ

魚食が少ない人は含有量を要チェック!食事で足りない分を補える含有量のものを選ぶと安心ですよ。

価格から選ぶ

毎月かかる価格をチェック!続けないと青魚の健康パワーを実感できませんから負担にならないものを選びましょう。


売上・人気から選ぶ

口にいれる健康食品だからこそ何より信頼できるブランドのものを選びたいという人は多いです。

5商品を徹底比較

人気DHA・EPAサプリの5商品を徹底比較特徴や成分を比較してピッタリのものを選びましょう。